はじめての方へ
初回は40分ほどお時間をいただきます。施術より、状態を確かめることに時間を使うためです。
お持ちいただくもの
- 健康保険証(またはマイナ保険証)
- 医療費受給者証(お持ちの方)
- 動きやすい服装。着替えはこちらでご用意しています
- お薬手帳(飲んでいるお薬がある方)
- 整形外科の紹介状・画像(お持ちの場合。無くても構いません)
保険証を忘れた場合は、その日はいったん全額をお預かりし、後日お持ちいただいたときに差額をお返しします。
初回の流れ(およそ40分)
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問診票のご記入(5分)
いつ・どこで・何をして痛めたか。どの動きで痛むか。持病やお薬。ここが健康保険を使えるかどうかの判断に直結します。思い出せる範囲で結構ですので、正確にお書きください。
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お話を伺います(10分)
問診票をもとに、もう少し細かく伺います。「痛い」以外の情報が大事です。朝と夕方でどちらが痛いか、何をすると楽になるか、といったことです。
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体の状態を確かめます(10分)
動かせる範囲、押して痛む場所、左右差を見ます。ここで「整骨院で扱える範囲か」を判断します。範囲を超えていると考えた場合は、この時点でお伝えして医療機関をご案内します。
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見通しと料金をお伝えします(5分)
何回くらいで、いくらかかりそうか。保険が使えるか、自費になるか。施術を始める前にお出しします。ここで「今日はやめておく」と決めていただいても構いません。
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施術(10分程度)
初回は確認に時間を使うため、施術そのものは短めです。強い刺激は加えません。痛みが出たらすぐにおっしゃってください。
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自宅でできることをお伝えします
冷やすか温めるか、やってはいけない動き、してよい運動。紙にしてお渡しします。ここが結果を左右することが多いです。
当院がしないこと
整骨院に対して不安に思われがちなことを、先に書いておきます。
回数券を売りません
前払いのコース契約はありません。都度払いのみです。「まとめて買うと安くなる」という案内もしません。
次回予約を迫りません
必要だと考える間隔はお伝えしますが、その場で決めていただく必要はありません。断っても態度は変わりません。
保険の範囲を広げません
肩こりや慢性の痛みを、けがの名前に置き換えて保険請求することはしません。自費のものは自費として料金を出します。
「治る」と言いません
柔道整復師は医師ではなく、診断も治療効果の断定もできません。できることとできないことを、そのままお伝えします。
強い刺激を加えません
「バキッと鳴らす」施術は行いません。痛みが出たらその場で止めます。我慢していただく必要はありません。
健康食品を売りません
サプリメントや健康器具の取り扱いはありません。サポーターとテーピングだけ、実費で置いています。
はじめての方からよくいただくご質問
予約は必要ですか。
予約優先ですが、急なけがの場合はご予約なしでもお越しください。順番にお受けします。
はじめての方は40分ほどかかるため、できればお電話をいただけると待ち時間が短くなります。
子どもを連れて行っても大丈夫ですか。
大丈夫です。ベビーカーのまま入っていただけます。施術ベッドの横に、お子さまが座れるスペースがあります。
お子さま自身のけがも承ります(小学生以下も健康保険が使えます)。
整形外科に通いながらでも大丈夫ですか。
同じけがについて、同じ日に両方で健康保険を使うことはできません。ただし、通院そのものを併用することは問題ありません。
医師から「整骨院への通院は控えるように」と言われている場合は、その指示に従ってください。判断がつかないときは、こちらから確認します。
高齢の親を連れて行きたいのですが。
入口に段差はなく、車椅子のままお入りいただけます。付き添いの方も一緒に施術室へお入りいただけます。
送迎はしておりません。院の前に5台分の駐車場があります。
はり・きゅうも受けられますか。
はり師・きゅう師の資格を持つスタッフが1名います。担当できる曜日が限られるので、ご希望の場合はお電話でご確認ください。
なお、はり・きゅうの健康保険適用には医師の同意書が必要です。同意書がない場合は自費になります。
まずはお電話ください
症状を伺って、整骨院で扱えるものかどうかをお答えします。「行っていい状態か分からない」で構いません。
0123-00-0000 平日 9:00–12:30/15:00–19:30 ・ 土 9:00–14:00